タルミ・ヒロシ/住まい手と生きる家具

 家具の製作・修理/漆/木製建具/ご相談 お気軽に

 家具工房 凛(かぐこうぼうりん)のホームページです。0956-30-8965 まで

 家具の製作や修理、住宅の木製建具など、お気軽にお問い合わせください。



 

 

■HOME/もどる

□森の力/樹種

□家/住む家具

□お問い合わせ先

□リンク/住宅設計

 

● マップ

 

 

 家具は身体的/ご自身だけの家具を作ってみませんか

 家具工房 凛(かぐこうぼう りん)の家具は、「木」で作ります。木の家具は木で作る。当り前の事のようですが、実際は多くの量販される家具は、「加工材」や「合板」で作られるようになり、「木」本来の美しさを活かした家具がかげをひそめました。

 木は樹種により様々な表情と美しさがあります。広葉樹針葉樹を問わず、自然の木の木目肌合いは、私たちに安らぎをあたえてくれます。

 金属やプラスチックが、身の回りにあふれている今だからこそ、木を中心とした生物系素材が重要なのかもしれません。森の中で生きた樹々の生命を、木の家具として新たな生命を与えられたらと思います。


 

 

拭き漆(ふきうるし) 和机

 漆は、うるしの木から採取します。採取した漆を用いた仕上げ法は、数千年の歴史があり、優れた耐久性から遺跡でも漆塗りの木製品が発見されたりしています。漆塗りの基本的な方法は、木地の上に生漆をそのまま、塗りと研ぎを繰り返す仕上げ法です。


 

 

 

拭き漆(ふきうるし) 違い棚のある床の間

 天然素材である漆塗りは、合成塗料では表現できない独特の美しい仕上がりとなります。家具工房 凛の漆塗りの仕事は、建築から家具まで行います。


   
 

ブラックチェリー ベンチ

 ブラックチェリーは、米国に算する広葉樹で、サクラに似た紅褐色の良材。家具楽器に用いられます。


   
 

ひのき 洗面台

 ひのきは、本州中部から以西に分布し、県内でも対馬雲仙などから産出される。木理が通直で均質、寺社建築をはじめ建築材、建具家具にひろく用いられてきた日本特産種の良材です。木製品のほとんどが、外材に依存している今、世界の森林を、乱伐から守り国内の森林を育成する意味でも、ひのきの有効利用が必要です。


 

 

       
       
       

   

家具工房 凛  (かぐこうぼう りん)
           代表者 樽美 博史(たるみひろし)



住所        長崎県佐世保市口ノ尾町2006
電話        0956−30−8965
ファックス     050−1051−3091
メールアドレス   rinwood_hiro@nexyzbb.ne.jp